2017年1月10日火曜日

普通自動車免許1種 MT 青葉自動車学校

(引用先:青葉自動車学校)

Ⅰ.まず初めに

30代の男が初めて自動車免許を取得するまでの道のりです。
自動車教習する上での私のメモや感想も記載していますので、これから取得される方の役に立てばよいかなとも思います。

青葉自動車学校へは2016年10月に入校しました。自動車学校が最も混み合う時期は1-3月だそうです。年間の入校者約7割(うろ覚え)を締めるそうです。

この記事は2016/10/27から記入し始め、公開日を2017/01/10としています。
免許取得後にも修正しつつこのページで完結します。


Ⅱ.手続き

青葉自動車学校のプランはいくつか種類があります。私は「VIPコース+安心5」です。
10月はハロウィンキャンペーンということもあり、入学金、安心5が無料でした。

VIPコースといえど、技能講習は入学してから1ヶ月後でした。予約が取れないためです。ですのでベーシックコースにすると相当時間が掛かるように思いますので、VIPもしくはスピードコースを勧めます。ただ、キャンセル待ちに関してはベーシックコース有利なので詳細は受付にて。

実際の手続きは事務所で行うのですが、事前にWEB仮登録と必要書類(住民票など)を準備して下さい。WEB仮登録をすると写真代が無料になり、手持ちで写真がある場合は持参すると割引されます。また、テキスト類は当日配布があるのですが、既に当学校を卒業された知り合いがいるようでしたらその方のテキストを譲り受けることもでき、その分のテキスト代も当然に割引されます。
(私のテキストでよければ、1名の方にお譲りいたしますので、右のフォームよりご連絡下さい。学科教本の改版年はH28.6.1改訂です。ページ内に何かと記載しておりますので予めご了承下さい。もちろん無料です!) 譲れました~。

私は、私の世代ということもあるし、地方出身ですので、ATのみ取得はありえませんでした。
周囲をみると若い方が多く、ほとんどがATでしたね。ATに比べMTは技能が多いですし、昨今の車のほとんどはATだから強くは勧めませんが、MT取得を勧めます。最初は戸惑い、そして後悔する日もありましたが、慣れればMTは楽しいです。


Ⅲ.【仮免前】学科編/一段階 (技能編は次のⅣへ)

  1. オリエンテーション、適正テスト、学科1(これらはセットで3時間。)
  2. (順不同)学科2~10(自分の都合の良い時間で受けられます。)
  3. 修了検定(50問中45問以上正解で合格。1日2回受験可能。)
学科教本No.と学科番号1~10は異なる場合があります。初めての学科受講の際に、「教室間違えたかな?」と焦ったものです。教室はPC演習機のすぐ隣で、オリエンテーション以外はこの第一教室ですね。

学科が全て受け終わったら、早めに修了検定を受けて下さい。
これに受からないと次の技能教習の最終項目「みなし乗車」ができません。
また、脅すわけではありませんが、効果測定は難しいです。早めに取り組みましょう。

では私の道のりです。前半は参考になりません、反面教師として下さい。

学科を全て受け終わりましたが、次のステップ「技能編」まで時間があったので何もやりませんでした。PCデモ機による演習は、時間がある時にやっていた程度です。

技能編が始まり、最終項目「みなし乗車」の少し前に初めて修了検定を受けました。
この時はPCデモ機による演習(一問一答とテスト形式)で、合格点を取れるレベルでした。
以下、結果です。

【修了検定 結果】
 一回目: 50点中41点 不合格
 二回目: 50点中44点 不合格 (1点足らずw)
 三回目: 50点中44点 不合格 (またもや1点足らずww)
 四回目: 50点中48点 合格   (ようやく)


一回目の検定後、PCデモ機の演習みでは足らないことに気付きました。
重要なのは学科教本による勉強です。間違えた問題を学科教本で確認することが大切で、とにかく私は、学科教本を熟読しました。

結果論ですが落ちて良かったと思っています。
問題の傾向や解き方を理解することができましたから。

勉強方法ですが、PCデモ機による問題に慣れるということも必要ですが、やはり学科教本を熟読(もう全文暗記の勢いで!!)がいいと思います。 あとは、学科を受ける際によく出るポイントを教えてくれるので、ここはきちんと抑えておくべきですね。

別ページに間違いやすい問題を列挙しましたので参考にしてください。
(準備中・少々お待ちを)

また、テキストの問題集は使用しなかったのですが、使ってもいいかもしれません。


Ⅳ.【仮免前】技能編/一段階

  1. カーシュミレーター(ゲーム形式)(No.1-2)
  2. 技能(No.3-23)
入校が10月上旬で、この技能編は下旬から始まりました。本来であれば「3.(仮免許前)学科編」と同時進行です。
青葉自動車学校は敷地がそれ程大きくないのが影響しているのでしょうね。
ただ、学科である程度の知識を入れた後に技能というのは良い流れかなと。

あと「運転教本」は持参するようにして下さい。指導員によっては、「出して」と言われることがあります。

カーシュミレーターでMT難しいなって、5日目くらいまでMTにしたのを後悔しました。
技能は実施Noごとに課題があり、クリアしていかないと次へは進めず反復となります。
技能は個人差でるので参考にならないと思いますが、私は以下のとおり進むことができました。


【カーシュミレーター】
・初日 (実施)1、2 (復習)なし 
特に問題なく終了するでしょう。ここではMTはこんなもんだというぐらいでいいです。事前に運転教本を読んでおくのが無難かもしれません。私は読んでいませんが。


【運転準備(シートベルト、ミラーなどの調整)、発進、停止、ギアチェンジ、右回り】
・2日目 (実施)3、4 (復習)4  
・3日目 (実施)4    (復習)なし
実際の車の運転になりますが、いきなりMTです。最初はATなんだろうなと勝手に思っていたのですがw
発進は問題ありませんでしたが、停止の際にクラッチ踏むの忘れて2、3回エンストしました。
あと、アクセルとブレーキを踏む感覚がイマイチわからなかったです。
この辺りは、徐々になれていくので上手くいかなくても気にせずいきましょう。

以下は、私のメモです。覚えておきましょう。最初と最後のみ行う調整事項です。

 発進(最初のみ) : 座席、バックミラー、クラッチ&ブレーキでニュートラル、エンジン始動、
               サイドミラー、Lowギア、ハンドブレーキ、発進
 停止(最後のみ) : 停止、クラッチ&ブレーキでニュートラル、ハンドブレーキ、エンジン停止、
               バックギア、クラッチ離す、ブレーキ離す、座席(後ろに)


【左回りと死角】
・4日目 (実施)5 (復習)5 
・5日目 (実施)5 (復習)5
・6日目 (実施)5、6 (復習)6
右回りと違い、左回りはハンドル操作が多くなり、セカンドに入れた状態で半クラッチしながら曲がります。曲がるタイミングですが、ブレーキ(速度がなくなるくらい。本来であれば速度がなくなる一歩手前くらいですが、最初は停止するぐらいの速度がよいです。)をし、速度が十分に落ちたらクラッチ、アクセルキープの半クラで速度を低速に維持しながら曲がっていきます。
セカンドのまま速度を落としているのでアクセルが弱いとエンストします。私は何回やったことか。

左回りは、上手い人でも2限掛かるそうなので、焦らなくてもよいです!
私は上手くない人でしたので3限掛かりましたw

6日目左回りをクリア後の残りの時間で、交差点の左折をしました。
右折は時間がなかったので次回に持ち越しです。


【交差点左折】
・7日目 (実施)6、7 (復習)7
・8日目 (実施)7    (復習)なし
交差点の右左折の前に、「左右確認」、「合図」「後方目視」、が加わります。
「止まれ」の標識があるところでは、停止線でしっかりと「停止」(クラッチ&ブレーキ)、ギアをローに、右から車がきていないか確認、発進です。


【交差点右折、進路変更】
・9日目 (実施)8 (復習)なし
進路変更は、「ミラー、ミラー、合図、目視」です。
左に曲がり切ると同時にクラッチが上がっているのが理想です。
私はクラッチ上げるの早くてよくノッキングしました。
これはクラッチを上げるのが早すぎて、車がガタガタいうあれです。
クラッチは丁寧に上げましょう。

右折は中央に寄ったら交差点の中心の内側を通るように曲がります。この辺りは学科でもテストでもでますね。


【AT】
・10日目 (実施)21、22 (復習)なし
初のATです。周回、坂道発進、後退などをやりました。
発進がすごく楽ですね。だけど自分のタイミングで発進しないから逆に怖かったです。


【坂道発進と後退】
・11日目 (実施)9、10 (復習)なし
MTに戻ります。坂道で止まり、ハンドブレーキ、ギアをローに、アクセルからの半クラッチで、繋がったらハンドブレーキを下ろし発進です。ゆっくり落ち着いてやりましょう。
コツとしてはアクセルを一定に、クラッチをゆっくり上げていきます。途中でアクセルメーター落ちてきて同時に音の変化もあります。スムーズに半クラが作れると、車体ぐっと上がるのがわかります。

後退は単純に後ろに下がるだけの操作だけ習いました。
尚、一段階では後退の検定はありません。


【S字カーブ、クランク、交差点の右左折、直進】
・12日目 (実施)11、12、13 (復習)11、13
・13日目 (実施)11、13、14 (復習)11
・14日目 (実施)11、15、16、17 (復習)なし
S字カーブでは脱輪を何回もしましたw
後半は脱輪せずに終われましたので、慣れるものですね。

S字カーブに入る際はゆっくりとハンドルは回しきります。外回りを意識し、あとは左折、右折の要領です。ハンドルは常に回し切るぐらいがよいでしょう。
あとはS字に入るまでに安全確認、合図やらを忘れずに。

13日目でS字は脱輪せずにうまくいけましたが、クランクではポールに当てたりとか脱輪とかw
感覚がイマイチつかめませんでした。クランクもS字と同じ要領です。

14日目の余った時間で交差点の右左折、直進(信号機あり)をやりました。


【踏切、みなし乗車】
・15日目 (実施)18、19、20、23 (復習)なし
この「23」というのが「みなし乗車」になります。この日までに学科の効果測定を合格していないと乗れません。
また、15時限がMTの最低必修時間です。MTはオーバーする人がほとんどとのことでしたが、なんと私はこれで合格してしました。センスあるのかなと過信した瞬間ですねw
この日は、踏切とこれまでやってきた全てのことを実施します。

まず踏切では、一時停止、窓を開け(渡り切るまで締めてはダメ!)耳で確認、左右目視、ギアはローのまま止まらず渡ります。

みなし乗車では、これまでに習った全ての項目を実施します。
右回り、左回り、坂道発進、S字、クランク、踏切ですね。後退はありません。

あとは検定での発着点があります。以下、発進と停止のメモです。

 発進(最初のみ) : 左後方確認、右後方確認、発進と同時に右合図し直進、
               曲がり角で停止し右後方の確認、車が来ていなければ発進します。
 停止(最後のみ) : 停止、クラッチ&ブレーキでニュートラル、ハンドブレーキ、エンジン停止、
               バックギア、クラッチ離す、ブレーキ離す、座席(後ろに)、
               車から降車する際は後方確認してから降りましょう! 

最後、周回していると、指導員「合格にしてもいいけど、もう1度乗車することもできるがどうする?」と言われました。この時は嬉しかった。最終的には合格という流れになりました。


Ⅴ.仮免許検定

  1. 技能検定
  2. 適性検査 & 学科検定
「みなし乗車」を合格すると、仮免許の試験を受けることができます。
私は、みなし乗車合格後、即申込み、翌日が検定日でしたのでそれで受けました。
学科編での効果測定を反面教師とし、後回しはしないと決めたからです。
後回しすれば技能も学科もその時間だけ忘れてしまうので早めがいいです。


・技能検定
「みなし乗車」と同様のことをします。
但し、検定員からのアドバイスは一切ないです。検定員は道案内のみです。
最初の直進で速度35km出してと言われるので発進後、すぐにギアをセカンドにしましょう。

検定が終わると検定員からの講評がありましたので、それを記載します。

【講評】
慎重すぎて停止線より少し前に止まることがあったり、右折するタイミングにより対向車の邪魔になるケースがあったから気をつけるようにとのことでした。また、交差点内に停止しないように前の車に近づきすぎるのはよくないねと。慎重なのはいいことだけどねとフォローも頂きましたがw

「あれ? これってちょっとまずいか?」と思いましたね。内心では不合格はないと思いましたが、この講評により不安になりました。
結果はその日のうちにでます。ロビーでの待ちの時にググったら「対向車の邪魔とかして落ちた」というページを見つけてしまい冷や汗したものですw

結果はモニターに受験番号と合否結果がでます。私は1発合格できましたー。

 合格   → 教室へ移動  
 不合格 → 乗車予約(落ちるともう1回みなし乗車しないと仮免検定を受けられないです。)

教室では次の学科検定の申込みをしますので、ある程度の日程確認はしておくのがよいです。
私は、この技能検定が午前中でしたので、学科は午後で申込みしました。


・適性検査 & 学科検定
適性検査では、視力、色覚、若干の運動です。この辺りは問題ないでしょう。
学科検定では、効果測定と同様に50問中45点以上で合格です。

こちらも結果はモニターに受験番号と合否が一斉に表示されます。
この検定では再検定者が3名、初検定者が15名でしたが全員合格w 
温かい空気が流れました。

学科検定はなんというか簡単でした。これが偶々なのかは不明です。
ただ、効果測定が意地悪すぎますね。
効果測定で何度も落ちて、その度に勉強してが結果的に合格に繋がったように思いますが。
それでも学科は簡単すぎる内容でした。

私は、50問中49問正解でした。1問が悔やまれます。そして何を間違えたのか記憶にありませんw


Ⅵ.学科/二段階(技能の二段階は次のⅦへ)

  1. (順不同)学科11~26(自分の都合の良い時間で受けますが、予約が必要なものも有)
  2. 予備試験(100問中90問正解で合格。1日2回受験可能。)
  3. 卒前効果測定(100問中95問正解で合格。1日1回受験可能。)
学科は一段階と同様に受けていきます。学科の一部は技能の前に受けておかなければならないもの、予約がいるものがありますので注意が必要です。VIPコースは自分で予約しないので私は考えずに済みました。

予備試験については、仮免許取得後、すぐに受験可能です。
私は予約の都合上、学科11以外を受講し、試験を受けました。


【予備試験 結果】
 一回目: 100点中93点 合格

前回の効果測定での教訓から勉強方法はわかっていたので、問題なく合格しました。予備試験中に気付いたのですが、イラスト問題はありませんでした。イラスト問題は卒前効果測定ででます。

・勉強方法
  1. 学科教本を全て読み、自分なりに纏める(二段階のページのみ)。
  2. デモ機による一問一答。不正解の場合→学科教本で確認。No.1から6まで1回ずつやりました。No.12まで問題はありますが、面倒だったし、ある程度点数取れていたので私は6までです。
  3. デモ機によるテスト形式。こちらはNo.6まであり、全て1回ずつやりました。因みに全部合格範囲内でした。
  4. テキストの問題集(No.1のみ)
  5. 予備試験当日に、学科教本を熟読(一段階含む、つまり全ページ)。
しっかりと覚えた項目を記載します。
  • 駐停車禁止場所(10)、駐車禁止場所(5)
  • 制動距離、空走距離、停止距離(20、40、60、80、100km)
  • ◯◯現象(フェード、ペーパーロック、ハイドロ~)
  • 乗車定員と積載制限
  • 車検(1年、2年) → 事業用は?という点に着目。こちらは全て暗記していません。
  • 定期点検(3、6、12ヶ月) → 事業用は?という点に着目。こちらは全て暗記していません。

【卒前効果測定】
 一回目: 95問中90問正解 合格

予備試験から2週間経過していたので、結構忘れている箇所ありましたが、ギリギリで合格ですw 勉強時間は前日に問題集No.2から4まで。当日、2時間程度(テキスト熟読と問題集No.5と過去間違った問題の復習)です。


Ⅶ.技能/二段階

  1. 技能(No.1-16)
  2. 卒業検定
まず技能教習は、特に問題ないようなら既定内で終わります。AT、MTともに19時限です。
VIPコースは、1度予約を変更すると、後に受ける項目にも影響し、予約状況によっては3週間後からということにもなりますの気をつけましょう。

また、VIPコースは19時限ギリギリで予約されてしまうので、何かしらミスをして復習となるとオーバーする可能性があります。私は1時限だけ念のため多めに予約してもらいました。
結果的にこの1時限は、みなし乗車の際に時間を間違えて遅刻してしまい乗れないことがありましたが、この1時限のおかげで助かりました。遅刻すると乗れませんのでご注意ください。


【No.1-6】
3コースを順番に2回ずつ周回します。
初めて路上に出た時は緊張してエンスト何回もしてしまいましたw
一番最悪だったのが、右折する際に対向車が道を譲ってくれたのですが、そこでエンストw
「これは最悪だからね」って言われましたw

【No.7】
交差点が多いコースだったような。すみませんうろ覚えです。

【No.8】
駐停車禁止場所と路上駐車方法についてです。
教官によってはだと思いますが、質問を受けたものを列記しておきます。

  • 駐停車禁止場所10箇所(駐車禁止場所5箇所は聞かれませんでした。覚えていったから聞いて欲しかったw)
  • 路側帯と車道外側線(あの名称何という質問でした)
  • 停止禁止部分(あの名称何という質問でした)

【No.9-10】
方向変換と縦列駐車についてです。つまり後退がここできます。
方向変換2箇所、縦列駐車1箇所のうち、卒業検定ではいずれか1箇所となります。

指導員より目印となるポイントで後退、ハンドルを回したりだとかアドバイスありますので慣れれば楽です。落ち着いてゆっくりやりましょう。
また、後退は2時限で終了し、最後のみきわめ乗車の際となりますので、きちんと手順を覚えましょう。

【No.11-12】
2時限連続です。自主経路と青葉区近辺の特殊な道を運転します。
自主経路は先行学科となりますので、学科はお早めに。

【No.13-14】
2時限連続です。危険予測ディスカッションと呼ばれるやつです。他の教習生とペアになってお互いの運転を見てから、ディスカッションし、教官からどいうことが危険だったかなど指摘があります。
ディスカッションと聞くと嫌だなと思うかもしれませんが、そこまでペアの方と討論するわけではありませんのでご安心を。

【No.15-16】
高速です。こちらも2時限連続です。高速でMT嫌だなと思った方!ご安心を。ATです。
1-3人だったりするそうです。

【No.17-18】
自主経路です。1度私はコース間違えましたw

【No.19】
みきわめ。
路上と方向変換、縦列駐車をし、問題なければこれで終了です。
私はこれを受ける前に自主経路失敗しているので、みきわめでも自主経路しました。
危うく延長しなければならなかったですかねw

後退では最初ポールにぶつけてしまったり、脱輪したりしてしまい、よく1時限で合格できたなとw
まぁ最初だけであとはうまくやれたからでしょうか。


・卒業検定
3名の検定者で、MTは私だけでした。
路上では自主経路はしません。検定員より道案内あります。
私は交差点が多い順路で、縦列駐車でした。

当日は緊張しました。しかも路駐がおおい!!更には禁止場所に駐車となかなか大変でした。
この辺りは運ですねw

路上中に黄色信号に変わったときにそのまま直進し、直後に「はい!検定終了です。」と言われてしまいました。この時に信号無視と見做されたのかと頭が真っ白にw
私の勘違いで単純に路上の検定が終わったのことw 焦りましたし、真っ白になりすぎて車から降りないというw 失態でしたね。

縦列駐車も最初はまっすぐ後退する時になぜかハンドルを切ってしまっていて、危うくポールにぶつかりそうになりました。あの手この手で停車できたので本当によかったー。

こちらも無事1発合格です。技能の検定はここで終了で、そのまま卒業となります。
不合格となった場合は、仮免の時と同様に乗車予約だと思います。
ただ、VIPコースといえど3週間後など予約にはならずにキャンセル待ちを許可してくれると思いますので、落ちたからといって落ち込まずにいきましょう!


Ⅷ.【県】学科試験

  1. 適性検査
  2. 学科試験

最後の試験です。神奈川ですと二俣川になります。
平日であれば毎日実施しており、受付は7:50から9:00までです。

95問で、90点以上で合格です。(イラスト問題のみ2点で、他1点)
学内の検定に比べるとイラスト問題を全て正解として10問も間違えてよいので非常に楽です。
私は、96点でした。二輪車の問題が多く、初めて見る問題がありましたね。

不合格の場合、運がよければ午後に再試験が受けられるそう。ただ、その場合、17時頃まで拘束されてしまうので午前で受かりましょう。

合格の場合、お昼休憩後、13時半頃に免許交付となります。
その日のうちに免許がもらえるのは有り難いですが、待ち時間が長いです。
何か遊べるものを持参するのがよいですねw


Ⅸ.最後に

最短で卒業できたのでセンスあったのかなとw 30代でも取得できるぜと。
卒業後に知ったのですが、青葉自動車学校はあまり評判のよい口コミは少ないですね。
私個人としては指導員は優しい人もいれば厳しい人もいましたが、そこまで批判する人はいません。基本的に皆さん優しかったです。

逆にATだと教習生も多いことから、その分指導員も多くなりますので、その中にいたのかもねw
MTを教えてくれる方は限られていて、大方顔と名前は覚えることができました。

私なりのアドバイスをすることもできますが、素人より指導員や受付に質問して下さい。
優しく答えてくれます。
前述していますが、テキストをお譲りできますので、フォームよりご連絡下さい。

教習生証をもらえたのでUPします。名前とか全て消していますので、おそらく問題はないかと。

では、最後までお読み下さり有難うございました。































2016年2月1日月曜日

危険物取扱者 乙種 第4類 合格 資格

「危険物取扱者 乙種 第4類」を少ない時間で取得しました。
真剣に取り組んでいる方には不快に感じる勉強方法ですので、そのような方はブラウザバックを推奨致します。



1.まず初めに

引用先:(財)消防試験研究センター
危険物取扱者の資格を会社の業務上必要になったため、取得までを備忘録として記載していきます。
これから受験される方の役に立てばよいかなとも思います。

私の勉強前の知識量としては、化学物質の管理部門に所属していましたので多少ありましが、指定数量の計算方法や危険物の届出に関する知識があっただけです。

この記事は2015/12/25から記入し始め、試験日は2016/01/09、公開日を2016/02/01としています。合格後、修正しつつこのページで完結します。


2.購入書籍

「危険物取扱者とは」、「受験資格とは」、などは右上の画像先URLに全て載っているので割愛します。
受験申込なども同様にできますので、詳しくは画像先のURLへ。


さて、私が最初に購入した書籍は、「マンガでわかる乙種第4類危険物取扱者」です。



基本的なことは全てこの本に載っていますし、何より小学生4年生もこの漫画で合格したらしいです。
ただ、「漫画」なのに文字多いなとも思いましたので絵は気休め程度です。







2つ目の書籍はこちら。

平成27年度版「危険物取扱者試験例題集」

Amazon等の通販サイト大手で購入することはできません。
私と同じものを入手するとなるとURL先に問い合わせて購入することとなります。
私の場合、会社のお金で講習会に申込みをしたため、このテキストが付いてきました。
過去問であれば市販の過去問題集でもよいと思いますが、改版年が新しいものがいいですね。
ただ、危険物取扱者取得後にある保安講習を受け持っている財団が出版していますのでこれを勧めます。




3.具体的な勉強方法

・試験1ヶ月前
漫画を少しずつ読みました。
用語などを覚えるシーンは繰り返し、登場人物が「前のページで勉強したことだね!」的なセリフの際は、そのページを再度読みます。
とにかくゆっくり読みました。ここでは書いて覚えるということはしません。あくまで読むだけです。


・試験3日前
年末年始ということもありほとんど勉強しませんでした。
学生時代に全然勉強しなかったといって、実は勉強しており、たいして成績のよくないやつがいますよね。それ私です。
ですが社会人となった今、本当に勉強はしていませんのでw

この時点で漫画は読み終わっていましたので、過去問のみやりました。
具体的な方法は以下のとおり。

①問題文を読む
②答えを見る
③答えの解説を見ながら1から5の回答が、なぜ正解なのか、不正解なのか考える

以上です。
ポイントは考えずに答えを見るです。
危険物取扱者の試験はマークシートなので問題に慣れることが重要です。
試験3日前から勉強ということもあり、この過去問を1周で試験勉強は終わりです。
余裕のある方は何周もするとよりよいですね。

この勉強方法は、30分で約50問ペースで解けます。すぐに答えをみるので当たり前なのですが。
また、使用した問題集が優秀なのか、よく出る問題は繰り返しでるので勝手に覚えていきます。

書いて覚えるということは、ほとんどしませんでした。
私が書いて覚えたのは以下ののとおりです。

 ① 危険物分類の名称(酸化性固体、可燃性固体など)
 ② 危険物第4類の引火点(特殊引火物だけは発火点と沸点も)
 ③ 物質の三態とその変化(気体、液体、固体の凝縮とか凝固を図で覚えました)
 ④ 危険物第4類の指定数量(特殊引火物50、アルコール類400など)
 ⑤ 危険物第4類の主な物質の品名、形状、性質(ここは過去問でよくでる物質を覚えました。
    ジエチルエーテルとかよくでます)

現在のノートを見返したらそれぐらいです。
あまり書いて覚えることはせず、とにかく上の方法で問題を多くときました。

物理化学で出てくる公式はほとんど覚えていません。
ざっと見たところ掛け算もしくは割り算の公式でしたので、問題文からある程度の推測で、2択には絞れるはずです。あとは運ですね。
勉強時間がある人は覚えてもいいですけど、試験は6割取れればいいので。
問題集でよく出る問題さえおさえておけばそれでいいのです。


4.最後に

先程も書きましたが、問題集が優秀でした。
講習会へ申込みすれば手に入りますが、費用が高いです。約1万円。
私は会社のお金であれなので、このテキストを欲しいという方は上のURL先へ電話で。
試験(1/9)、講習会(1/20)でしたので、講習会は受けなくとも受かります。
会社で私だけ先に試験受けてみたのですよ。

漫画をゆっくり読んだ時間を割愛すると、勉強時間は5~7時間ですね。
ほとんど一夜漬けといっていいです。
前述もしており、自分でいうのもあれですが、私の頭の良さは中の下です。


試験科目の正答率は、法令(73%)、物理・科学(80%)、性質・消火(80%)でした。
漫画でなんとなく基礎的な部分を、問題集で問題慣れをという感じで合格しました。


これから受験される方にとってあまり参考にはなりませんが、最後までお読み下さり有難うございました。
私なりのアドバイスもすることが可能ですので、ご質問等ありましたら右上のフォームにて。